ニュース

業界トップ、ITXへ動画共有型社内SNSを導入 全国携帯ショップ店舗網をつなぐコミュニケーションインフラ 「ぐっじょぶ!」をビートコミュニケーションとJストリームが構築導入


株式会社ビートコミュニケーション (本社:東京都港区、代表取締役:村井亮、以下 ビートコミュニケーション)と株式会社Jストリーム(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:白石 清、以下 Jストリーム)は、携帯電話のキャリアショップを運営するITX株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:荻原 正也、以下ITX)が全国に展開している拠点・店舗の社員を対象にした動画共有型社内SNS (ソーシャルネットワーキング・サービス)を構築し、導入されましたことをお知らせいたします。
ITXはサイト名を「ぐっじょぶ!」と命名し、2014年6月現在、1500人の社員を対象にコミュニケーションインフラとして活用しております。
 
■導入背景
ITXは、北海道から九州まで全国展開で携帯ショップを運営しており、店舗の店長間の横断的コミュニケーションへの課題に直面していました。更に経営陣が 全ての店舗を頻繁に訪問することが難しいため、店長とのコミュニケーションが図れていないことも課題としていました。当時、WEB会議では、時間の縛りや 参加者を招集するといった手間が発生するため、シフト制での勤務体系のサービス企業にはあまり向かない仕組みでした。

そこで、社内SNSと動画配信を融合することで、誰もが空いた時間に情報の共有や動画の閲覧が確認・共有し合える環境を構築しました。

■活用例
各店舗のスタッフが、商品説明・サービスのセールストークをiPhone等の携帯端末やタブレット端末で撮影、動画の社内共有に最適な配信プラットフォー ム「J-Stream Equipmedia」にアップ、動画を「ぐっじょぶ!」へ投稿することで全店舗共有の販売力強化に繋げています。動画に対してのコメント投稿や、投稿に 対してFacebookのような「いいね!」ボタンを利用し、セールストークの改善だけでなく、普段、直接話すことの難しかった社員間でもコミュニケー ションが活性化しました。

動画投稿によって、店舗の状況を本部や他店舗の社員が常に把握できる環境が出来上がったことで、マネジャークラスの社員だけでなく、ITX社員全体の業務へのモチベーションの向上にもつながっています。
■今後の動向
性別や勤続年数に関係なく、従業員がノウハウを共有し、力を結集して時代の変化に対応していくことが現在の日本企業には強く求められています。ビートコ ミュニケーション社によると社内SNSに動画を入れる取り組みは、最近増加傾向にあり、新人紹介を社内SNS動画で行ったり、支店で企画したイベントを全 店舗の各担当者で共有したりする事例が増えています。

今回のような社内「SNS×動画」の仕組みが今後、更なる広がりをみせることで、今まで遮断されていた代理店間などでも連携が生まれ、店舗ごとの情報格差が解消され、従業員のスキル向上、帰属意識を高めることで離職防止にも繋がっていきます。