導入事例

株式会社IPテクノサービス

企業への帰属意識を高め、ノウハウやアイディアを共有

企業概要

URL
本社所在地
東京都江東区豊洲
業種
情報通信
選定理由
利用機能の豊富さ
利用製品
Beat Office
ユーザ数
約500名

目的

・技術に関するノウハウの共有・継承
・業務効率の向上
・駐在員の本社への帰属意識の向上

導入背景

株式会社 IPテクノサービス(以下、IPテクノサービス)は、社内で働いている「社員」と顧客へのオンサイトサポートを行っているエンジニア間でのコミュニケーションの活性化や情報・知識の共有が緊急課題となっていた。社員が各地に散在しているため、業務情報やノウハウの共有が困難であり、中長期間常駐することにより、駐在員のIPテクノサービス本社への帰属意識が低下する傾向にあった。そこで、駐在員と本社のつながりを強固なものにするとともに、駐在員同士の横連携を強化するために、社内SNSを導入した。

導入効果

頻繁に使用されている機能に、Q&A・管理者からのお知らせ・コミュニティがある。1日多いときで50件の業務に掛かる疑問・質問がQ&Aに書き込まれて、社員のナレッジとして蓄積されている。こうして社内のナレッジマネジメントが確立することで、新人の駐在員が日々の悩みを解決し、製品型番から関連した情報を検索・取得することで業務力の向上を図っている。

管理者からのお知らせでは、IPテクノサービス本社から全駐在員に向けた重要なニュースフィードが発信されている。さらにコミュニティでは、全国各地に散在する社員が同じ趣味・共通点を通じて、他社員とのつながりが深まることによって、社員の本社へのロイヤリティー向上に貢献している。