導入事例

三井不動産レジデンシャル株式会社

コミュニケーションの円滑化による営業力強化・ 理念の浸透

企業概要

URL
本社所在地
東京都中央区日本橋
業種
不動産
選定理由
・多数の導入実績
・機能の豊富さ
・システムの安定性
利用製品
Beat Office
ユーザ数
約3,300名(本店・支店を含む)

目的

・部署間をまたがる横連携の強化
・社員同士の気づきの継承
・クレド(行動指針)の共有

導入背景

三井不動産レジデンシャル株式会社(以下、三井不動産レジデンシャル)は、今後5年、10年後の三井不動産レジデンシャルのあるべき未来を見据えてコミュニケーションの活性化だけではなく、事業をどの方向に進んでいくか、人員構成、価格といった経営的ビジョンを経営陣と末端の現場を含めた社員全員が考え議論を重ねてきた。

社内では正社員や契約社員などの雇用形態、勤務場所や勤務時間などの違いが障壁となり、部署間コミュニケーションが不足している状況にあった。その為、部署間をまたがってコミュニケーションを取ることが出来るプラットフォームを築くことで、優秀な営業パーソンのセールストークの共有、三井不動産レジデンシャルが熱心に取り組んでいるクレドの共有を可能とし、人と人が介在し合い、時間と場所を越えて、情報共有をすることが新しいビジネスチャンスを生み出せるとして、社内SNSを導入するに至った。

導入効果

社内でコミュニケーションを取る機会の少ない人にとって、SNS上で生み出された共通の話題が、オフラインでの人脈を広げる役割を担っている。また、仕事上での成功体験、一人ひとりの感動話や頑張ったこと経験談が日記に投稿されて、それを読む社員が触発されて、社員のモチベーションが高まるなど、部署間をまたがる横断的なコミュニケーションが行われていると、担当者は語る。

社員同士のやり取りが実際に商談に結び付いた事例も生まれた。販売予定の不動産物件について、物件の改築に向けての効率的かつ具体的な実現方法についてQ&Aで質問したところ、インテリアの照明やレイアウトの配置に関するアドバイスが得られ、それを基に担当者がセールスを行ったところ、改築物件の受注に至った。