導入事例

NTTファイナンス株式会社

社内のミドルマネジメント層の底上げに貢献

企業概要

URL
本社所在地
東京都港区芝浦
業種
金融/保険
選定理由
システムのパフォーマンス
社員数
759名
利用製品
Beat Office
ユーザ数
約900名

目的

 ・ミドル層のモチベーション向上
 ・グループ全社でのイノベーションの創出

導入背景

NTTファイナンス株式会社(以下、NTTファイナンス)では、社長が自ら、支店長、課長クラスのミドル層のマネジメント力向上を達成するために、社内のコミュニケーションを促進するツールを模索していた。同時に、個々の社員からイノベーションを起こす起爆剤となるツールを探していた。

導入効果

よく利用されている機能に日記やコミュニティがある。
社員が投稿した日記に対して、支店長や課長クラスのマネジメント層の中から積極的にSNSに参加し、アドバイスをつける人が出てきていると、担当者は話す。このことにより、コメントを読んだ社員は業務の進め方を客観的に把握でき、改善できるようになっている。さらには、各事業計画を公開して、自由に意見を書き込んでもらうといった使い方もされている。

コミュニティでは、プライベートでのオフ会が行われており、部門や役職を問わず、人脈形成の基盤になっている。これによって、正社員、契約社員、派遣社員の横の交流が促進されているという。

ある契約社員が自然発生的なファシリテーターとなって、業務改善案を日記やQ&Aに献身的に書き込みを行っているのを、社長が表彰をしたケースもあり、社員一人ひとりの能力を表現できるような使われ方がなされている。